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2009年5月

2009年5月11日 (月)

じわじわ来てます。

ガソリン価格、5週連続上昇 116円台に
 石油情報センターが11日まとめた7日時点のレギュラーガソリンの給油所店頭価格(全国平均)は1リットル116.7円で、4月27日に比べて0.8円上昇した。店頭価格の上昇は5週連続。軽油は0.1円高い100.3円だった。
 ガソリンの平均価格は1月につけた今年の最安値106.0円と比べ10.7円上昇した。石油元売り会社が卸価格を引き上げており、店頭価格にも影響が出ている模様だ。 (19:19)

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2009年5月 6日 (水)

これに遅れること3か月くらいで日本も回復かな?

米景気、年内回復に期待感 バーナンキFRB議長
 【ワシントン=大隅隆】バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は5日、米上下両院合同経済委員会で証言し、米景気について「最終需要、特に家計の需要が安定し始めている可能性」があると語った。住宅市場についても「底入れの兆候がいくつか出ている」と指摘。雇用情勢や金融安定化などに懸念を示しつつも、年内の景気回復に期待感を示した。
 米国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費について、同議長は「向こう数カ月間は景気対策が購買力を底上げする」と言明。消費者心理の好転と並んで景気回復に寄与するとの見方を示した。一方、急ピッチで縮小している企業の設備投資は「(低調な)新規受注の状況とあいまって当面は軟調」と指摘。商業用不動産市場も「低調」としている。
 景気動向については「経済活動が底入れし、今年の遅くに景気が反転すると予想している」と述べた。その前提として「金融システムが徐々に改善していく」ことを挙げ、「金融情勢が再び悪化すれば景気回復は止まるだろう」と警告した。 (00:21)

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2009年5月 1日 (金)

3月の失業率4.8%

3月の失業率4.8% 正社員の離職、2万人超に
 雇用情勢が急激に悪化している。総務省が1日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は4.8%と前月比0.4ポイント上昇。失業者数は前年より67万人増え、増加幅としては過去最高に並ぶ高水準となった。厚生労働省によると、3月は解雇などによる正社員の離職も2万人を超え、雇用不安は深刻さを増している。一方で総務省が発表した3月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は生鮮食品を除く総合で1年半ぶりのマイナスとなり、デフレ懸念も強まってきた。
 失業率は15歳以上の働く意思のある人のうち全く職についていない人の比率。同率が4.8%に乗せたのは04年8月以来。完全失業者数は335万人と前年同月比67万人増え、5カ月連続の増加となった。
 単月での悪化幅は0.5ポイント上昇した1967年3月以来の大きさ。業績不振企業が非正規社員だけでなく、正規社員の雇用調整にまで踏み込むようになり、雇用の悪化スピードが加速している。(10:16)

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3月の消費者物価

3月の消費者物価、1年半ぶり下落 前年比0.1%低下
 総務省が1日発表した3月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、変動の激しい生鮮食品を除くベースで100.7となり、前年同月に比べ0.1%低下した。CPIが下落に転じたのは2007年9月以来、1年半ぶり。ガソリンが昨年の高騰の反動で値下がりしたのに加え、食料品の値上がりが一服したのが響いた。物価の反転下落を受けて、先行きのデフレ懸念が強まっている。
 CPIは昨夏に2%台の高い伸び率を示した後、上げ幅を急速に縮小。1月以降は横ばいが続いていた。3月はガソリンが26.7%下がったほか、ノート型パソコンが45.8%下落。生鮮食品を除く食料が2.9%上昇となり、前月から値上がり率を0.4ポイント縮めたことも、物価の押し下げ要因となった。
 生鮮食品を含んだ総合指数も0.3%低下し、2月の0.1%低下から下げ幅を拡大。05年11月のマイナス0.8%以来、3年4カ月ぶりの下落率となった。(12:01)

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