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2009年4月

2009年4月23日 (木)

この下げ止まりの確認が重要

米2月住宅価格指数、0.7%上昇 連邦住宅金融庁が発表
 【ワシントン=大隅隆】米連邦住宅金融庁(FHFA)が22日発表した2月の全米住宅価格指数は季節調整済みで前月比0.7%上昇した。1月の改定値(プラス1.0%)より鈍化したものの、2007年3―4月以来ほぼ2年ぶりに2カ月連続で上昇した。1年前と比べると6.5%の下落となっている。
 全米9地域のうち、プラスは6地域。カリフォルニア州を含む太平洋沿岸部は3.8%の上昇。一方、マイナスとなった3地域は、フロリダ州などを含む大西洋岸の南部地域など。最大の下落率を記録したのは、オハイオ州などを含む中部の北東地域(マイナス1.2%)。住宅価格が下げ止まる兆しはあるが、地域によるばらつきが大きくなっている。 (22日 23:55)

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萎む世界経済

09年の世界経済、マイナス1.3%成長に IMF見通し
 国際通貨基金(IMF)は22日、2009年の世界経済の実質成長率がマイナス1.3%になるとの最新の見通しを発表した。日本はマイナス6.2%に落ち込む。貸し渋りなどの信用収縮と実体経済悪化の相乗作用が当面続く可能性が高いと判断。10年の世界の成長率もプラス1.9%にとどまると見通している。
 マイナス1.3%成長は戦後最悪のペース。IMFは1月時点では09年の世界経済はプラス0.5%成長とみていたが、3月中旬の暫定的な修正ではマイナス0.5―マイナス1%成長に転じると予想。今回の見通しでは、さらに悪化する公算が大きいとした。
 新興国の比重が小さく、成長率が下ぶれする傾向がある世銀の予測はマイナス1.7%。両機関ともマイナス1%以下の予測となった。(ワシントン=大隅隆) (22日 22:29)

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2009年4月21日 (火)

本当に底を打つことはまだない。

NY株、一時下げ幅240ドル超 金融株中心に売り

 【ニューヨーク=米州総局】20日午前のニューヨーク株式相場は大幅反落。ダウ工業株30種平均の前週終値に対する下げ幅は一時、240ドルを超えた。早朝に黒字決算を発表したバンク・オブ・アメリカの貸倒引当金増加などが嫌気されて大幅に下げるなど、金融株を中心に幅広い業種で売りが広がっている。正午(日本時間21日午前1時)現在、ダウ平均は前週末比227ドル8セント安の7904ドル25セントで推移している。 (01:09)

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2009年4月 1日 (水)

さわかみファンド

「サラリーマン向けの長期投資ファンド」を標榜するさわかみファンドは31日、2009年3月の月次成績を発表した。

 基準価格は2007年7月10日のピークである2万245円から、2009年3月31日時点で9679円と約1年半でまさに52.1%も下落している。

 「じっくり長期投資、とにかく買い」というポリシーでさわかみ投信の澤上篤人氏はマスコミ露出度は日本一を誇るが、ファンドのリターンだけは誇れないようだ。

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