インフレ<景気悪化
米、政策金利据え置き インフレ「重大な懸念」・景気にもリスク
【ワシントン=米山雄介】米連邦準備理事会(FRB)は5日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年2.0%で据え置くことを賛成多数で決定した。声明は米景気の先行きに慎重な見方を示した上で、物価の上振れリスクを「重大な懸念」と指摘。インフレへの警戒感を強調した。
採決の結果は10対1。ダラス連銀のフィッシャー総裁が利上げを主張し、反対票を投じた。
FOMC終了後に発表した声明は、米経済について「雇用市場が一段と軟化し、金融市場は引き続きかなりの緊張下にある」と指摘。「信用収縮や住宅市場の調整、エネルギー価格の上昇が今後、数四半期にわたり経済成長の重しになる」と見通した。 (03:16)
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コメント
インフレ懸念は、日本でも気になりますね!
投稿: 株式投資 | 2008年8月 6日 (水) 12時25分